この旅行の数日前に祖谷のかずら橋で転落事故があったとのこと。あっちは混んでそうだし、僻地の奥祖谷へ。予想通り誰もいない(笑)
そしてその道沿いにある天空の村 かかしの里へ。
知る人ぞ知る僻地の秘境。人口が減っていく中で、一人のおばあちゃんがかかしを作り続けて、それを村の至る所に飾っているという村。夜に通るとホラーでしかないと思うのですが、昼間だとかかしの表情などみんな個性があって賑やかに感じるから不思議。
他の集落にも寄り道したりして、今日のメインの大歩危小歩危へ。
ここは四国で唯一、外国人観光客がめっちゃいました。ほとんど中国と韓国の方でしょうかね。
例の小便小僧、びっくりするぐらい何もないところにあって、しかも思ったよりかなり小さいので、普通に通り過ぎそうになりました。でもどこから写真を撮っても絵になるんですよね。いろいろ計算されてるんでしょうね。
大歩危では遊覧船にも乗ってきました。吉野川の透明度の高さ、山の景色、どれもが素晴らしかったです。
ちなみにこの日の宿は標高1200mぐらいのところだったので、朝夕の食事をお願いしていました。なので、チェックインの時間に間に合わせないといけなくて、高知市内でウツボを食べたかったのですが、泣く泣く断念しました。
そして宿でニュースを見ていると、なんと我が阪神タイガースがひろめ市場で優勝パレードをしていたとのこと!しかもちょうどこのあたりを通ってる時間にやってるし…。知ってたら寄り道したのになぁ。

