日記
去年からクワガタにハマってしまい、この夏は去年から飼っているコクワガタ4匹に加え、7.5cmの大型ノコギリクワガタ♂と普通サイズの♀、ミヤマクワガタ♀、カブトムシ♂の計8匹の大所帯になってしまいました。それぞれケンカしないよう個別に飼っているので、飼育ケースだけで甲賀市のクーポンは全部使っちゃいました(笑)今夏はオオクワガタを捕まえようと、グーグルマップを駆使して良さげな雑木林を探していたのですが、探しに行く前に身近なところで4匹も捕まえてしまい、オオクワガタはまた来年に持ち越しになりました。まあ、大型ノコギリクワガタで満足してしまったってのもありますが。やっぱりノコギリクワガタはカッコイイですよね。特に大型の水牛型のアゴは最高にカッコイイです。たかがクワガタなんですが、それぞれ性格も違って観察していると結構面白いです。特にコクワガタは個性豊かですね。私が育った大阪ではクワガタもカブトムシも近くにはいなかったし、祖父母宅もめっちゃ近くだったので、夏休みに田舎に帰ってカブトムシやクワガタを捕まえて帰ってくる友達が羨ましかったもんです。まさか40年後に田舎に住んでクワガタにハマるとは、人生何があるか分からないものですね(笑)
日記
青ヶ島最終日は朝から大荒れの天気。朝の食堂で情報交換をし、万が一帰れなかったときのために、延泊の手配と翌日以降のヘリコプターのキャンセル待ちはしておいたほうがいいとのことで、念のために手続きだけは済ましておいた。私は午後のヘリコプターで帰る予定なので、午前のヘリコプターが本当に来るのかどうか、ヘリポートの状態はどうなのかが気になったので、どうせ雨でやることがないので見に行くことにした。するとヘリポートには午後便で帰る人が勢揃いしてた(笑)。みんな考えることは同じ。そのヘリポート、視界不良どころじゃないぐらい真っ白。外輪山なんて全く見えない。乗降者の確認に来ていたおまわりさんに聞いても、今日は厳しいんじゃないかとのこと。半ば諦めムードで到着を待っていたら、定刻より遅れること10分、どこからかヘリのエンジン音が。しかし姿は全く見えず。どこ?どこ?と言ってる間にエンジン音が離れていってしまった。おまわりさん曰く、「着陸地点が見えないと引き返すからねぇ。でも2回はチャレンジすると思う」とのこと。しばらくしてから再びエンジン音が近づいてきたけど、今回も全く姿は見えず。みんなで空を見上げて探している間にまたエンジン音が離れていってしまった。さすがにおまわりさんも、「3回は滅多にないから、もうダメかな?」と。午後便の人たちと、「夕方の方が荒れる予報になってるから、私たちも無理かなぁ…」なんて言ってたら、またエンジン音が近づいてきた!みんなで必死にヘリコプターを探すが、今回も全く見えず…と思ったら、おまわりさんが「来た!」と叫んだけど、どこにも見当たらない。すると真っ白なモヤから急にヘリコプターが現れた!マジで来たー!!ヘリコプターを見送った後におまわりさんと話したけど、「3回も着陸チャレンジをするのは珍しい。パイロットさんが上手な人だから来れた」とのこと。ここまでの悪天候で来るのは相当珍しいらしい。これは午後便にも期待が持てる。宿の方のご厚意でレンタカーを使えたので、雨の中を最後のドライブに行ったが、島全体が真っ白になっていき、お昼ご飯の頃には絶望的な状態に。スマホの予報では、一旦雨は収まるけど、ヘリが来る時間辺りから今日一番の荒れ方になるらしい。なかなか微妙…悩んでても仕方がないので、天気が崩れたら行こうと思っていた図書館で時間を潰すことに。最初は本でも読んで暇つぶししようと思っていたけど、なかなか興味深い資料が多く、特に島の紹介DVDは面白かった。ここはおすすめの穴場スポット。ヘリコプター到着の時間が近づいてきたので図書館を出ると、かなりモヤが晴れていて雨も止んでいた。午前と比較すると雲泥の差。これなら余裕で帰れそう。受付には条件付きの札が出ていたけど、午前の様子を見ている我々は、妙な一体感と変な自信に溢れていたので、待合所では余裕綽々(笑)。もうすぐ天気が大荒れになるという予報だったのもあってか、定刻よりやや早めにヘリコプター到着。無事に乗り込んで青ヶ島を後にしました。前日に神社を4つも参った甲斐があったというもの(笑)。やっぱり最後は神頼みですよ。青ヶ島の神様ってなんか凄そうだし。ちなみに悪天候でキャンセルが多かったのか、帰りも4人しか乗ってませんでした。そしてこの日は午前と午後の青ヶ島便以外は全て欠航。普通は青ヶ島だけ欠航なんですけどね。青ヶ島の神様ありがとうございます!こんな日でもヘリコプターは割と安定して飛行し、無事に八丈島空港に到着。ここでもう一つの高いハードル、八丈島空港に羽田からの飛行機が着陸するかどうかの問題が。八丈島空港は東西の方向に滑走路があり、その南北に山がそびえているため、南風に弱く日本一着陸が難しい空港と言われている。なので、着陸体制に入ったものの、風が強くて引き返すゴーアラウンドもしょちゅうあるらしい。青ヶ島の食堂で、八丈島から来てた人に聞いた話だと、南風4mまでなら大丈夫とのこと。そしてスマホの予報では南風5m。大雨、波浪、雷注意報発令中。う~む…出発ロビーでは他の乗客も同じ事を考えているのか、ただならぬ緊張感がひしひしと伝わる。ここで帰れないとホテルの争奪戦になるからなぁ。明日の飛行機のキャンセル待ちも争奪戦だろうし、なかなかハードな条件になってしまう。なかなか飛行機が来なかったが、遅れること15分、飛行機の姿が見え、なんとか無事に到着!離陸はそれほど問題ないとのことで、これで本州まで何とか帰れることが確定。やれやれ…飛行機はかなり揺れたけど、無事に羽田に到着。この時間から新幹線で帰っても、地元貴生川からの足が無いので、急いで夜行バスの手配をした。まあ平日ど真ん中なので、横浜→関西なんて山ほど出てるし、天気が悪いからどの便もガラガラ。翌日に無事帰宅しました。日本一行き帰りが困難な島は、やはりタダでは帰してくれませんでしたが、それも含めて青ヶ島なので、青ヶ島の魅力を全て満喫してきました。ここは元気なうちに必ずもう一度行きます!完
日記
青ヶ島二日目。この日は朝から快晴。この日の朝食は焼きたてのパンとピザ。これがパンマニアの私も絶賛するほどめっちゃ美味かった。しかも食い放題。紅茶も美味くて、朝から腹いっぱい食ってしまった。腹が膨れたところで、この日も最初は大凸部に登ってヘリコプターが来るのを眺める。その後は島内の展望スポット巡り。この二重カルデラは見る場所によって違った魅力があるんですよね。昼ごはんを食べた後は火口部へ。岩の割れ目から煙がモクモク。裸足になると地熱で結構熱い。薩摩硫黄島もこんな感じだったな。去年の台風被害で、ふれあいサウナが閉鎖中なのが悔やまれる。そして地熱釜(この島ではひんぎゃという)を見て、宿で野菜を貰うのを忘れてたことに気づく。まあ蒸し釜は別府で経験済みだからいいか…。丸山遊歩道という内輪山をぐるっと一周。内側から見る青ヶ島も絶景。途中でお富士様という神社があったので、明日無事に帰れるようにお祈り(明日は大荒れの予報)。ちなみにこの日は4社も島の神社を巡ってお祈りした。もう明日帰れるかどうかは神頼みしかない(笑)夕方に宿に戻り晩ごはん。二日目ともなると、誰が観光客で誰が仕事で来てるのかがだいたい分かるようになったので、食堂で観光っぽい人に話しかけて情報交換。旅先の一期一会も旅の醍醐味ですよね。食べ終わった後は青ヶ島の焼酎の青酎を飲みに行く。せっかくなので、酒税法の関係で島内でしか飲めない初垂れ(はなたれ)という青酎をいただくことに。これ、1杯2000円!!普段、私はあまり焼酎を飲まないので、2000円の味の違いが分かるのだろうかと、ちょっと不安もあったけど、こういうのでケチるつもりは全く無いので、値段のことは忘れて飲むことに。美味い!!アルコール度数60度とは思えないくらいフルーティーで、香りもいいしめっちゃ飲みやすい。ストレートで全然飲める。青酎はクセが強いと聞いていたけど、これは全然クセがない。これは飲んで正解だった。美味かったな~。ほろ酔い気分で部屋に帰り就寝。何度スマホを見ても明日の予報は暴風雨。さて帰れるのだろうか…続く
日記
青ヶ島に上陸し、チェックインを済ませて早速レンタカーで島内散策。どんな島でも、島はだいたい坂が多いので、車じゃないと無駄に時間と体力を消耗します。もちろん最初の行き先は、青ヶ島の絶景を一望出来る「大凸部」。到着したばかりで右も左も分からなかったけど、宿から案外近い場所。苔むした軽めの山道を登ること約10分、眼の前には待ちに待ったあの絶景が!!風も心地よく、1時間ぐらいぼーっとしてました。こういう時間も必要だよな~。この日は船も来るということで、到着時間に合わせて港に向かう。この三宝港、港とはいえ、ちょっと平らになってるところに横着けするだけの構造なので、波はガンガン被るし本当に何も無い。これじゃ就航率50%なのも仕方ないところ。この日は少し前に台風が来ていたこともあり波は高め。めっちゃ横揺れしながら船が着岸。フォークリフトでタラップを装着して乗客が2人降りてきたけど、タラップが信じられないぐらい縦に波打ってて、マジで落ちるんじゃないかと思った。後にこの乗客の一人が同じ宿に泊まっていたので食堂で話をしたのですが、あれはヤバいと言ってた(笑)。この後は島内唯一の牧場を見に行ったりしてたけど、お天気アプリが雨雲接近のお知らせをしたので、一旦宿に戻る。そしたらものの数分後に土砂降りのスコールが…。天気が変わりやすいとは聞いていたけど、こんなにガラッと変わるとは。屋久島を思い出した。それにしてもお天気アプリ、こんなとこでも正確に予報するとは、なかなか優秀やな。宿で夜ご飯を食べ(これがめっちゃ美味かった!)、昼に行った牧場で星空鑑賞。土山も割と暗いけど、暗さのレベルが別次元。離島はこういうのも楽しめるんですよね。続く
日記
最近忙しくてブログを更新する暇がなくて…いよいよ念願の青ヶ島へ。民宿の方に空港まで送っていただき、ヘリコプターの受付へ。そこで目にしたのが「条件付き就航」。早い話が青ヶ島のヘリポート上空にモヤがかかってると引き返しますということ。風や雨は意外と平気らしいけど、ヘリポートの着陸目標が見えないとダメらしい。確かにこの日は八丈富山も頂上付近は傘をかぶっていた。そして受付の人がチラッと一言、「条件付きは久しぶりだね~」と。うーん…待合所には定員9名の予約争奪戦に勝った強者の乗客が集まってくると思いきや、時間間際になっても3人しかいない。そしてそのまま3人だけ乗せて出航。団体のキャンセルでも入ったのかな?ヘリコプターは初めての経験。音はうるさいけど安定感抜群で割と快適。何よりも3人しか乗ってないので座席を広く使えて最高でした。曇天をかき分けながら進むこと約20分、雲に囲まれた青ヶ島が見えてきたけど、ヘリポート付近はモヤが晴れていたので問題なさそう。そして無事に着陸して念願の青ヶ島上陸!午後から晴れるらしいけど、到着時は今にも降りそうな曇天。とりあえず民宿に向かって手続きを済まし、そのときに「ヘリコプターになぜか3人しか乗ってなかったんですよね」と伝えると、どうやら全国的に管制トラブルが起こってるらしく、当日に羽田から八丈島空港に乗り継いで来る予定だった人は間に合わなかった模様とのこと。八丈島に前日入りしてて良かった~!なんかツイてるぞ!これは青ヶ島の神様に呼ばれているのかもしれない(笑)続く
日記
夜行バスで横浜まで行き、早朝の羽田空港へ。夜行バスの隣と前の席の客が残念な感じだったので、ほとんど寝れずにめっちゃ疲れる。朝の6時でも京急はスーツケースの乗客で超満員。普段電車に乗らない私にはかなり苦痛。サラリーマンやらなくてよかった(笑)去年と違い、今年は天気の心配がないから気持ちの余裕がある。ちなみに去年の羽田空港についてはこちらhttps://ohashi-shinkyu.com/blog.php?id=54定刻通りに出発して、小一時間で無事に八丈島空港に到着。曇っているけど、八丈富士にモヤもかかっていないし、レンタカーに乗って八丈富士登山へ。この八丈富士は火山で、火口の周りを歩くお鉢巡りは八丈島を楽しむのなら、ぜひ行っておきたかったところ。中腹まで車で登れるのですが、そこからの登山がガチで辛かった…。割と体力には自信あったけど、何度も休憩しながら何とか登頂。お鉢巡りも、火山なのでゴロゴロした石が多くて滑りやすいし、しかも人一人が通れる程度の幅しかない道がほとんど。離島で800mぐらいの高さだとかなり風も強くて、時折体が流されるなかなか危険な状況。それでも景色は最高で、カルデラは凄い迫力だし、隣の八丈小島も綺麗に見えてるし、燕の羽音がビュンビュン鳴ってて大自然の空気を満喫。下山した後はスーパーで島寿司を買って昼食。この辺りの島の寿司はワサビではなくカラシなのですが、これはこれで結構美味かった。昼食の後は牛の牧場や展望台などを巡り温泉へ。八丈島には絶景温泉がいくつかあるので、秘境温泉マニアとしては外せないところ。海が一望できる塩味の温泉で登山の疲れを癒し、歴史マニアとして行かなきゃならない宇喜多秀家の墓などを回って宿に戻る。今回の八丈島旅行、去年の台風被害の復興キャンペーンもやっていて、宿泊費の割引きや3000円分のクーポンが貰えたりと、ちょっとだけお得でした。居酒屋でクーポンを使い、島海苔や明日葉などの島の名物とおすすめされた焼酎で八丈島グルメを満喫。くさやはチャレンジする勇気がなかった(笑)本当は5月中旬から始まるしまぽ通貨という、伊豆の離島なら7000円で10000円分使える電子マネーのキャンペーンのときに行きたかった(去年はそこに合わせて予定を組んでたけど…)のですが、青ヶ島リダイヤルチャレンジ(ヘリコプターの予約争奪戦のこと)がまさか一発目で取れるとは思わなくて、予定より早く行くことになり使えませんでした。これが使えてたら、青ヶ島の宿でも使えたのでかなりお得になってたのになぁ。しまぽ通貨、4月も使えるようにしてくれよ…。宿に戻り、明日はいよいよ念願の青ヶ島。天気も問題なさそうなので、早めに寝て明日に備える。ちなみに画像の右下は八丈島のキョン。がきデカのギャグを知ってる人、あんまりいないよな~。実はキョンは八丈島にはあまりいなくて、大島や千葉で大繁殖してるらしいです。
鍼灸の話
先日、一足早いGW休暇をいただいて、勉強会と旅行に行ってきました。土曜日はいつもの京都の勉強会だったのですが、日曜日は鍼灸師の先生や学生同士で鍼やお灸を施術し合うという、なかなか画期的な勉強会でした。普段は患者さんに施術するばかりで、なかなか自分の身体にやってもらうことって無いんですよね。それぞれやり方も違うので、受けることで学べることは多いのです。会場に着くと有名な先生がたくさん!一通りご挨拶をして、まずは午前のメーカーさんの勉強会。こちらも貴重な写真やデータをたくさん出していただき勉強になりました。あと、サンプルもたくさんいただき、ありがとうございました。八丈島でいくつか使わせていただきました(笑)午後からはお互いに施術し合う時間でした。私も何人かの先生の施術を受け、有名な先生の施術や珍しいやり方を見学したりして、大変勉強になりました。こんなにたくさんの施術を一同に見れることなんて滅多に無いので、かなり貴重な時間を過ごさせていただきました。正直、今まで行った数ある勉強会の中で一番学びが多かったかも。勉強会の後は懇親会。これだけの先生が集まっているのに参加しないという選択肢はありえません。施術を見せていただいた感想や質問、気になっていた先生へのご挨拶などさせていただき、楽しく過ごさせていただきました。懇親会のあとは夜行バスで一路羽田空港へ。翌朝7時半の飛行機に乗るには新幹線では間に合わないのです。勉強会の後なので荷物が多くなったのですが、大阪まで出てきていたのでちょうどいいといえばちょうどいい。猛威を振るっていた超巨大な台風4号も去る予定で、この時点では幸いなことに天気も問題なさそう。いざ、去年のリベンジ、青ヶ島へ!
日記
旅行に行ってる間に、甲賀市に移ってきて4周年を迎えてしまいました。すでに5年目に突入しています(笑)地域の方にも徐々に認知されてきたようで、ありがたいことに少しは忙しくなってきました。これからも一人ひとりに寄り添った施術を大切にしながら、地域の皆様のお役に立てるよう努めてまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
鍼灸の話
厚生労働省があはき師(あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師)と柔道整復師(整骨院、接骨院)について、どういう資格なのか説明してくれているホームページを公開しました。知ってほしい国家資格のハナシhttps://ahaki-juusei.mhlw.go.jp/正直、もう少し詳しく説明してほしいところですが、今まで厚労省がこのようなことをしたことはなかったので、まあありがたいといえばありがたいことです。もう少し詳しく説明してほしいところを補足しておくと、あはき師が得意としているのは主に慢性症状、柔整師が得意としているのは主に急性症状ということです。もちろんあはき師でもギックリ腰などの急性症状にも対応は出来ますし、柔整師でも慢性症状に対応出来る先生もいらっしゃるとは思いますが、柔整師の保険適応の症状は打撲、骨折、捻挫、脱臼、挫傷などの外傷性の急性症状であることから、基本的には急性症状のときに通院するところですね。慢性的な肩こりや腰痛では整骨院で保険は効きません。あと、このホームページではさらっと流されてますが、あん摩マッサージ指圧師以外の者がマッサージを名乗る広告をするのは不適切!とありますが、普通に違法です。(厚労省、しっかりしてくれよ…)足つぼマッサージ、ヘッドマッサージ、ハンドマッサージなども無資格者がマッサージを名乗る広告はアウトです。なので、それぞれリラクゼーション、リフレクソロジー、ハンドケア、整体などと表現を変えてるところがほとんどです。こういうのをちゃんと国民に伝えてほしいところなんですが…甲賀市であはき師や柔整師になりたい人がどれくらいいるか分かりませんが、治療家になりたい方には参考になるかもしれませんね。唯一無二の大切な自分の身体。無資格者に預けるよりも、ちゃんと国家試験を突破してきた人に任せたほうが安心だと思いませんか?
日記
個人的にいろいろあったのと、確定申告の準備に追われたりして、ネタはたくさんあるのですがブログの更新をサボっていました。またぼちぼちと更新していきますので、生暖かい目で見ていただけると幸いです。ミラノ・コルティナオリンピック、ついに終わっちゃいましたね~。最近はいろんな競技でメダルを獲得するので、今の若い子は凄いなというのと、日本っていろんなスポーツに触れ合う機会が多いんだろうなと感心しています。そんな中でも一番盛り上がったのは、フィギュアスケートペアで金メダルを獲得した「りくりゅうペア」ではないでしょうか。年の差はあれど、お互いにリスペクトしているからこその絶妙な距離感と面白い掛け合いが国民の心を鷲掴みしているのですが、記者会見の中でお灸の話が出てきたのをご存知でしょうか?https://www.youtube.com/watch?v=o2wWTRVGv1k&t=423sまた私たち、試合の始まる前に貼るお灸をよく貼ってるんですけど、身体を温めるために。その僕が使うジップロックに璃来ちゃんが内緒でメッセージを書いといてくれて、僕のスーツケーツを開けてその貼るお灸を貼ろうと思って出したときに、そのジップロックに「私たちなら絶対に出来る。やってきたことがあるから」っていうあのメッセージを書いてくれていて、またそれを見て泣いたんですけれども(笑)。でも、その涙を最後にもう、あの顔を洗ってこの弱い自分は全部流して「今、自分は立ち直ったんだ。ここからもう一度勝ちに行くんだ」っていう気持ちを持って試合直前のアップに臨みました。嬉しいことを言ってくれますね~。この貼るお灸は恐らく、以前にも当ブログで紹介したせんねん灸太陽のことです。https://ohashi-shinkyu.com/blog.php?id=19ブログにも書いてますが、メジャーリーガーのダルビッシュ投手も使っていて、最近のインスタでも肘にしっかり貼っていました。これがないと投げられないとまで言ってくれてます。最近では鍼灸師でもお灸をしない先生が多いのですが、お灸って効くんですよ!当院はお灸には特別にこだわりがあって、他にはない様々なお灸をご用意しています。興味のある方は遠慮なくお申し付けください。余談ですが、りくりゅうペアには鍼灸指圧師も付いています。https://number.bunshun.jp/articles/-/853279